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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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共に生きる知恵―微生物・人間・情報ネットそれぞれの世界で―武田計測先端知財団編・大島泰郎・長谷川眞理子・中村達生・唐津治夢著(ケイ・ディー・ネオブック)1050円 抗菌薬耐性菌の出現で、人類は終わりなき戦いを強いられることになってしまった。病原菌とあれば一方的に攻撃をしかけてきた結果がこれである。常在菌を必要以上に排除することによって抵抗力が弱まり、逆に病気を引き起こしてしまう日和見感染にも抗菌薬耐性菌が含まれる。 人類は高度な文明を築いてきたことは明らか。こと科学技術の発展なくして便利で快適な現代の社会はありえなかったであろう。だが、一方で不都合な状況が生まれ、かえって大きな問題を生じさせたことも事実だ。 本書は現代の複雑な世界の代表である「微生物」「人間」「情報ネットワーク」の3つの観点から人間とは、生きるとは何かを追求する一冊である。 |
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