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「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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農薬のヒミツ■言わせてもらおう 私の提言 -井口恒夫- コロンバン社がクッキー2種に使用の原材料ラズベリーに、残留基準値を越える農薬「ビフェナゼート」が含まれている可能性が高いとして、回収・お詫び広告を新聞に出した(2009年4月22日付)。この農薬の1日許容摂取量(0.01mg/kg/日)から当該クッキー換算で1日200個分に相当するとのことで、健康への影響はない由である。 ビフェナゼートなんて農薬名は初めて聞いたという消費者がほとんどだろうが、イチゴなど果菜類への使用は珍しい話ではない。例えばイチゴはこのビフェナゼート以外にも約80種の農薬の使用とそのほとんどに残留が認められており、なかには75ppmなどのレベルの農薬もある。 しかし消費者に対しては使用された農薬名も残留値もまったく公表されず、教えてもくれない。JA神奈川などが発行する『消費者のための農薬読本 農薬の正しい認識と理解のために』(平成17年1月)にも全然記載がない。イチゴ、ほうれん草、きゅうりなど一生涯食べ続けている果菜類について使用農薬と残留量は絶対に知らせないようにしているらしい。 初春、幼児がイチゴハウスのなかで「おいしーい」と笑顔で応えるテレビ放映を見るが、農薬まみれのビニルハウスに入って残留農薬レベル不明のイチゴを幼児がたくさん頬張っても、親御さん方には何の心配もないらしい。
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