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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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恐怖の国境越え■言わせてもらおう 私の提言 -井口恒夫- マイペンライ・シリーズその4。 チェンライから車で少々、国境に到着。タイ王国側とビルマ側にそれぞれ国境検問所があり、窓口には役人が座り込んでいる。けれども、同行者はスタスタと検問所を通り過ごしてあっさり国境を越えてしまった。 「オイッ、そっち側に行くのかよっ!」 一見知らん顔をしている検問官を横目で見ながら、恐る恐る国境を越えた。すると一緒に渡っていた仲間の一人が相手側の検問所に行き、こっちを見ながら何かしゃべっているじゃないか。 「おいっ、あいつ何しに行ったんだ」 検問官は立ちすくんでいる当方を見て、チョンとあごを上げた。とても恐い顔つきではあったが、動く様子はない。 その後は気もそぞろに小1時間くらいで引き返したが、帰りに一瞥した検問所辺りに、何と7、8人が首をそろえ、興味深々たる風情で私の一挙手一頭足をじーっと見つめているではないか。体はガクガク、歯はガチガチ、それはそれはコワーイ思い出となった。確かに国境越えそのものはマイペンラーイではあったけど。
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