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「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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「自己超越」を目指す集団へ リタイアメント情報センターも3年を経て事業内容が拡充しました。理事は設立当初から各分野での一流の方たちが集まっていましたが、現在に至っては会員の絶対多数が「マズローの自己実現理論」を実践する集団となっている様子がうかがえ、ますますやりがいのあるNPOとなってきました。 そうは言っても、事業として目指していることは正しいと思います。今後もメンバーのフィロソフィーに合った運営・活動を継続的に推進していけば、当該認定を得ることもさほど先の話ではないとの期待がかかります。 第4期からはそれぞれの担当が具体的な事業を進めていきます。事業の中心的な役割を果たしてきたリタイアメント・ジャーナルは「りらいぶジャーナル」と名称変更し、定期的な発行を目指したいと思います。 今春「りらいぶ塾」を開催し、それを機に始まった「りらいぶサロン」のほか、インドネシアのメノ島にあるホテル・カサブランカや千葉県の安房自然村の活用など、メンバーが知恵を出し合って進めてまいります。関西支部にあっては、落語会を始め月一度のセミナー・懇親会、グループ旅行など引き続き活発に活動を続けていきます。 まだ不十分なところもありますが、継続は力なり。自然体で楽しみながら、コスト的にも自己完結型で無理せず行ってまいります。 このR&Iの運営においての肝は「自己超越」にあると私は思います。アメリカの心理学者、アブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生き物である」と仮定したうえで、人間の欲求を低次から「生理的欲求」「安全の欲求」「所属と愛の欲求」「承認の欲求」「自己実現の欲求」と分類しました。低次の欲求が満たされると、一つ上の階層の欲求へと段階的に上がっていくという考え方です。 さらにマズローは、この5段階の上に「自己超越」があるといいます。自己超越した人には「深い洞察を得た経験がある」「他者の不幸に罪悪感を抱く」「創造的」「多視点的な思考ができる」などといった特徴があり、このレベルにまでに至る人生の達人は2%ほどだそうです。 私たちもこの2%を目指し、私もその仲間として活動に携わっていきたいと思います。 ●たけかわただのり 日本オリベッティ、CSKグループ、ネットワンシステムズグループなどでの要職のほか人材の標準化を進めているHR-XMLコンソーシアム(米国)理事を経て、現在VIPシステム代表取締役会長、NPO法人日本人材データ標準化協会専務理事を務める。 関連記事 “りらいぶ”実現目指し新体制に R&I 正会員拡大、団塊世代が中核メンバー |
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