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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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② 高たんぱく食は若さ・長寿の秘訣抗酸化物質で“死神”(活性酸素)に克つ 良質なたんぱく質を取ることが大事ですが、なかなか取ることができません。 なぜなら、たんぱく質はストレスで壊されてしまうからです。特に現代社会において人間関係のストレスの度合いが高くなっています。けれどもそれだけでなく、暑さや寒さ、音、光もストレスです。よく頬がこけたり、髪が猫毛になったり、風邪がなかなか治らなかったりするのはストレスを受けたことによって、体の部位のたんぱく質を肝臓に集めて燃焼させてエネルギーに変え、ストレスに打ち勝とうとする生体の恒常性です。それでたんぱく質が不足したままだと、体がいつの間にか蝕まれてしまうのです。たんぱく質が不足するとコラーゲンも作れなくなります。コラーゲンはいわば体の鉄骨ですから、鉄骨がなくなれば血管や体も崩れるわけです。 ストレスが怖いのはそれだけではありません。血圧を上げる、コレステロールを上げる、血糖値を上げる、尿酸値を上げる、さらに「死神」と呼ばれる活性酸素が発生し、体はさびて老化するのです。 そこで抗酸化物質を摂取しましょう。ザクロやぶどう、にんじん、かぼちゃ、小麦胚芽など身近な野菜や果物に老化抑制物質は含まれています。 |
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