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「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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R&I、MFGC共催でシンポジウム“りらいぶ”は健康から始まる リタイアメント情報センター(R&I)は10月24日、第3回シンポジウムを開催した。テーマは「人生“りらいぶ”」。 病気にならない体をつくる 統合医療分野で活躍する医療関係者や医療ジャーナリストなどを迎え、健康と現代医療の問題点を語るパネルディスカッション「これでいいのか現代医療 ! Quality of Deathの考察」では、国際医療福祉大学大学院教授でジャーナリストの黒岩祐治氏がモデレーターを務めた。
自分の健康、自分で守れ
“生涯青春”は5Kプラスワン
山﨑氏は生涯青春を手に入れるために「人生観を変えるべき」で、その要素は「5Kプラスワン」だと主張。それは「好奇心・行動・継続・結果・感動、そして健康」であるとし、「好奇心がすべての原点となって実際に行動する。それを継続することで自分や家族など周りの人を幸せにできるという結果を生む。すると多くの感動を手に入れることができる。これを続けるためには健康であること」と説いた。 それには運動、特に筋力トレーニングが重要で、「一番鍛えなければいけないのは大腿四頭筋。この筋肉で脂肪が燃焼されるのでメタボ対策に打ってつけ」であり、「女性はみずみずしく若々しく、男性は格好よくなるだけでなく、自然治癒力がよみがえり、精神力や集中力も付く」とし、「これからは筋肉の貯金を」と強調した。 さらに「お金を使う知恵を付けることも大事」だとした。「年甲斐もなく、というネガティブな言葉には耳を傾けず、自分の人生は自分で作る。そして健康で長生きすること」と、生涯青春を手に入れようと呼びかけた。 生きる力、音楽で
シンガーソングライターで作家の朝霧裕さんとフルーティストの五島章太郎さんによるチャリティーライブ「今を生きる」も開催された。朝霧さんはアルバム「ドレミ」から「陽の下の花」など、五島さんは山田耕作の「箱根八里」などを披ろう、演奏者のユーモアあるトークにも拍手が飛んでいた。 |
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