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「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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北米先住民の知恵を活用ハーブ茶で健康に 北米先住民の民間医療から生まれた薬草茶「フロー・エッセンス+(プラス)」。このハーブティーには誕生の物語があるという。それはカナダのある病院に勤める看護師リーン・ケイスが高齢の女性患者から聞いた話から始まる。 1890年代初め、この女性が若き日に乳がんを患ったが、当時の医療では対処できなかった。ただ病院の診察を受ける前に、北米先住民オジブア族の友人から薬草茶の作り方を教わっていた。当初はこの薬草茶に半信半疑だったのだが、試しに作って飲んでみたところ、1年後にはしこりがなくなってしまったというものだ この話を聞いた看護師はハーブの名前をメモしていたが、しばらく忘れてしまう。ところが、自分の叔母が胃と肝臓に腫瘍ができ、医師からも見放されてしまったことを機に、薬草茶のことを思い出した。さっそく叔母に薬草茶を作って与えたところ、1年後にはすっかり腫瘍がなくなったという。 その後、リーンは医師と協力して薬草茶の研究を重ね、紆余曲折はあったものの、薬草茶の調合法を完成させる。そのとき共同研究者だった医師がジョン・F・ケネディ元アメリカ大統領の主治医チャールズ・ブラッシュ博士だった。リーンの死後、この薬草茶による治療法がカナダ・バンクーバーのラジオ番組で放送され、大きな反響を呼んだという。ブラッシュ博士はこのときの制作プロデューサーに調合法の権利を譲り、プロデューサーが薬草茶の製造販売を委託するにふさわしい会社を探し出して契約したのが、現在カナダの老舗自然食品会社として知られるフローラ社だったということだ。 同社が薬草の無農薬・有機栽培から製造までを行い、日本では株式会社健康デザイン(東京都千代田区、大石芳子社長)が独占契約を結んでいる。また作家の桐島洋子氏が自身のエッセーの中でフロー・エッセンスに触れていることから、読者を通じて知られるようになったという。 フロー・エッセンス+は野生ゴボウを始めケルプやヒメスイバなど7種のハーブが配合されている。防腐剤は入っていない。同社広報室の勝部まち子PRマネージャーは「粘膜から吸収されるので、ゆっくり時間をかけてリラックスして味わいながら飲むとよい」と勧める。
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