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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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日本語教育で多文化共生社会の実現を■日本語教師 シニアへの期待■ ――学校設立の経緯が特徴的ですね。 そして1988年に日本語教師仲間を集めて学校を設立しました。「理論」「実技」「実習」という日本語教師養成の3本柱に、もう一つの柱「国際交流」が加わっているのが本校の特色です。 ――校内の壁一面に開催したイベントのスナップ写真、教室にはイベントを案内する手書きのポスターがいくつも貼られています。 こうしたイベントでもシニアが活躍しています。温泉に入りながら日本文化を教えたり、留学生を飽きさせない授業など、若い人には真似できない人付き合いができますね。 ――養成講座の特徴は。 実習は初級から上級まで10クラス、期間は2か月間。ハワイやオーストラリアでの海外研修は自由参加です。 ――シニアが日本語教師をめざすことをどう見ていますか。 ――シニア日本語教師に求めることは。 日本語クラスには50か国以上の国々から来日した外国人が在籍しています。なかには妻がパレスチナ人で夫がアメリカ海兵隊員というカップルがいます。この一例だけでも日本語学校には小さな地球があるのです。シニアの方々にもそういう現場を見て刺激を感じてほしい。ロングステイをするにしても、日本語教育のような技術を持って行きながら、その国での交流を通じて文化や習慣を知ってほしいと思います。 |
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