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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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自分の作風貫いて評価される喜び大阪で絵画展を開催中 大澤さんは大手ゼネコンを定年退職した後、京都造形芸術大学芸術学部の通信教育部に入学し、初めて本格的に美術を学んだ。「退職した後、ゴルフや囲碁などの趣味で日々を過ごすのも悪くない。でも私はもう少し突っ込んだことをやりたかったんです」と大澤さんは振り返る。 やがて退職の日を迎えようとするころ、思いきって美大を受験するつもりでデッサンの勉強などを始めていた。そんなとき、京都造型美術大に通信教育部があることを知った。社会人枠ということで無試験で入学できたが、楽だったのはそこまでだった。 「入るのは易しいですが、課題が次々と出されるのでそれをやり遂げてゆくのは大変だったのです」(大澤さん) 大澤さんの絵は写実性を追及したリアルな作風で、現代絵画の主流とは異なっている。美大時代に教授から作風を変えたらどうかとも言われた。しかし緻密にリアルに描いていくのが好きだからそのスタイルを貫いている。描かれた作品はどれもどこか懐かしく、温かみが伝わってくる。 |
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